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EVENT & NEWS

2025.09.22 | イベント情報

2025
10/4
10/5

築100年の古民家リノベ 構造見学会

築100年の古民家改修工事が進行中です。

この度、完成すると見えなくなってしまう、工事中にしか見られない貴重な内部をご覧いただける、

構造見学会を開催いたします。

重厚感あふれる柱や梁を残しつつ、断熱・耐震にこだわった古民家リノベをじっくりとご覧ください。

 

使える部材を残しつつ、現代の生活に合わせて暮らしやすくすることで、末永く住み継ぐことができる古民家再生。

動線や設備を整えるだけでなく、断熱や耐震も補強することで快適性が向上します。

 

見どころPOINT

・断熱の改修でどれくらい省エネ・光熱費が変わるのか

・安心できる耐震補強とは?

・古民家を活かしつつ暮らしに合った間取りの提案はできる?

・優遇制度や補助金についても知りたい

 

【断熱改修するとどう違う?】

下記のグラフは、古民家の冬の外気温と室内温度の断熱の改修前後の比較表です。

冬の早朝6時を改修前後で比較すると暖房付けない状態で、およそ10度の温度差があります。

部屋間の温度差をなくすことで冬のヒートショックなどの身体負担の軽減や冷暖房費の大幅な削減など、

断熱工事をすることの重要性が高いことが分かります。

 

こちらのお宅は、古民家特有の夏の暑さ・冬の寒さを軽減させる為、

新築を建てる際の基準値以上の断熱を施しています。

 
※今しか見られない断熱材
 
【古民家でも耐震補強ができる?
古民家の耐震性を心配される方も多いと思います。
まずは既存の家の耐震診断を行い、そこから地震に耐えうる補強計画書を作成します。
それに沿って柱や耐力壁・筋交いや金物で補強していき、地震に強い家にしていきます。
古民家でもこの先長く安心して暮らせるよう、耐震性能を高めることが重要です。
当日の見学会では実物を見ながらご説明いたします。
 
※古民家の補強計画書の図
※実際の耐震補強金具
 

これらの補強材などは完成した後では見えない場所にあります。

ぜひ、お家が出来上がる過程をご覧いいただき、快適で安心できる住まいの構造をご確認ください。

 

築100年以上の古民家の重厚感あふれる柱や梁、そこに新たに重ねていくモノとの融合。

古くて新しい古民家ができあがっていく過程をぜひ、お楽しみください。

※築100年を超える古民家(改修前)

戸建てやマンションのリノベーションをお考えの方にも参考になる内容となっておりますので、お気軽にご参加ください。

個別相談も承っております。

DETAIL

イベント名 築100年の古民家リノベ構造見学会
場所 広島市安佐南区
※詳しい住所はご予約後にお知らせいたします
開催日時 2025年10月04日(土) 10:00~ 13:00~ 15:00~
受付予約終了日 2025年10月02日(木)

・参加人数、お子さま連れの方はお子さまの年齢を予約時にお知らせください。
※建築工事中の現場につきスニーカーなど動きやすい服装をおすすめします。
注:家づくりに興味をお持ちの方に向けたイベントのため、同業者の方等の参加はお断りしております。

お申し込み お申し込み受付は終了いたしました。
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