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2025.11.21 | イベント情報
古民家リノベ完成見学会 ~築100年 old&new 古くて新しい古民家のかたち~
築100年の古民家を全面改修したお宅の完成見学会を開催いたします。
重厚感あふれる柱や梁を残しつつ、断熱・耐震にこだわった古民家リノベをぜひ、ご覧ください。
『古民家改修に至るまでのストーリー』
築100年の古民家のご実家にお住まいだった施主様。
お子様の成長に合わせて、改修又は建て替えを検討。
光・風を取り込み、省エネ性の高い【パッシブデザイン】に興味があり、
自分達の要望に合う会社選びの中でラーバンを知っていただきました。
ラーバンでは、営業・設計・現場と同じスタッフが関わることも多く、その点も安心材料になってくださったようです。
当初、改修か建替えか悩まれていましたが、打合せをしていくごとに古民家の貴重性を改めて感じられ、
既存の物を大事にしつつ住みよく改修する方向になりました。

『古民家ならではのコンセプト』
古民家を一部解体するとあらわになる立派な柱や梁。
これらの貴重な部材を活かしつつ、新たな部材との融合でこの先も長く住み継いでいける設計。
【光や風を取り込んで明るく居心地の良いパッシブデザイン設計】

元々北側にあり暗くて寒かったキッチン。
今回は家族の場であるLDKを一番居心地の良い南側へ配置した。
パッシブデザインである光(熱)・風を活かすことで、夏は涼しく冬は暖かい陽を部屋に取り込み一年中快適に過ごせるように。
元々の縁側もリビングへ取り込み、広く明るい空間へ。
【子供部屋にロフト】

古民家の特徴である小屋裏空間を活かし子供部屋にロフトを提案。
ロフトにはリビング側につながる窓を設置することで、風を取り込みながらも、家族とのコミュニケーションが取れる。
子供達がワクワク喜ぶ空間となっている。
【受け継いでいくもの】

この家の象徴であったレリーフ、柱や梁など既存の素材やデザインを活しながらも、
新たな暮らし(ライフスタイル・性能向上)を融合。
新築では味わうことのできない「古くて新しい古民家のかたち」を提案。
見どころポイント
・共働きのご夫婦に優しい、室内干しスペースから直接大容量のファミリークローゼットへのラク家事動線。
・脱衣所とは分かれた独立立洗面。お客様にも気がなく使える。
・玄関を入るとまず広い土間の応接室でお客様をお出迎え。他にも多用途に使える土間スペース。
・子供部屋にロフトを付けて、そこからリビングともつながれる小窓も設置しお子様も楽しめる空間。
・子供達の学習を見守ることのできるよう、リビングにワークスペース。
・施主様の趣味であるドラムやギターなどを弾く趣味部屋。
・外壁は古民家らしく、趣のある焼杉板を採用。
『寒い古民家を断熱改修で快適に 耐震補強で安心を』
古民家特有のお悩み、寒さ・暗さ・そして耐震性。
そこを今回の改修はで、新築基準値以上の断熱改修・窓断熱改修を行い、古民家でも快適な室内空間を実現。

※高性能な断熱材を採用 ※断熱性能の高いアルゴンガス入りのペアガラス窓を採用
【断熱改修するとどう違う?】
下記のグラフは、古民家の冬の外気温と室内温度の断熱の改修前と改修後の比較表です。
冬の早朝6時、暖房付けない状態で改修前と改修後で比較すると、およそ10度の温度差があります。
部屋間の温度差をなくすことで冬のヒートショックなどの身体負担の軽減や冷暖房費の大幅な削減など、
断熱工事をすることの重要性が高いことが分かります。

使える部材を残しつつ、現代の生活に合わせて暮らしやすくすることで、末永く住み継ぐことができる古民家再生。
動線や設備を整えるだけでなく、断熱や耐震も補強することで快適性が向上します。


築100年以上の古民家の重厚感あふれる柱や梁、そこに新たに重ねていくモノとの融合を楽しめるお宅。
ぜひ、この機会にご覧になってください。
戸建てやマンションのリノベーションをお考えの方にも参考になる内容となっております。
個別相談も承っておりますので、お気軽にご参加ください。
DETAIL
| イベント名 | 古民家リノベ完成見学会 ~築100年 old&new 古くて新しい古民家のかたち~ |
|---|---|
| 場所 | 広島市安佐南区 ※詳しい住所はご予約後にお知らせいたします ※駐車場あり |
| 開催日時 | 2025年12月20日(土) ・21日(日)10:00~ 13:00~ |
| 受付予約終了日 | 2025年12月18日(木) ・参加人数、お子さま連れの方はお子さまの年齢を予約時にお知らせください。 |
| お申し込み | お申し込み受付は終了いたしました。 |

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