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2024.07.06 スタッフブログ :スタッフブログ

ざらっとした自然質感

パッシブデザイン住宅・パッシブリノベ・古民家再生の

自社設計・自社施工一貫体制の株式会社ラーバンの高谷です。

 

現在進行中の新築住宅の現場から。

 

杉の板材の表面を加工せず、あえてラフな仕上のまま外壁に使用しています。

幅は135mm厚みは15mmです。

 

 

目板押えといって、板材の上から15mm×35mmの木材を真鍮釘で固定し

凹凸感を出すことで外壁にさらに陰影も生まれています。

目板の材料もラフ仕上としています。

 

 

木目や色、節や多少の割れなど、無垢材の個性として、

均一ではない表面の質感や表情がより感じられる仕上げとなっています。

経年変化による味わいも長く楽しめる素材であることも魅力です。

表面には木材保護塗装として浸透性のキシラデコールの

シルバーグレー色を塗っています。

 

ざらっとした質感の板張りを張ることで他にはないオリジナルな

外観のアクセントになっています。

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