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2021.06.22 スタッフブログ :広島市 M様邸新築

焼杉の板

パッシブデザイン住宅・パッシブリノベ・古民家再生の

自社設計・自社施工一貫体制の株式会社ラーバン 下田晋祐 です。

現在、工事中の高取南の家。

外壁材を杉の板を焼いた「焼杉板」を採用しています。

先日、板材の塗装(防蟻防腐)を行い、乾燥期間が終わりましたので、

今回は、スタッフで焼杉板の選定と梱包作業を行いました。

 

 

今回は焼杉板の中でも、「素焼きタイプ」をセレクト。

通常は、焼いた後に表層の炭を掻き落とし、表面の均一性を高める焼杉が一般的ですが

今回の素焼きはその名通り、焼いたままの状態、焼いた素のままの板材です。

そのため、炭化層が厚く、長持ちでもあり、何よりも表層の風合いも一枚一枚異います。

 

 

今回使用する板材の枚数が、なんと約400枚。

一枚一枚の仕分け梱包もなかなかの作業でしたが、出来上がりの外観姿を楽しみにしながら、作業を進め、無事に完了しました。

この後は現場に納品を行い、いよいよ大工さんによる張り付け作業が始まります。

 

 

 

 

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