ラーバンのスタッフブログ

一級建築士事務所ラーバンのスタッフブログ。

S様邸新築工事地鎮祭

こんにちは。

今日は一段と冷え込んでいますね。

今週末、広島でも雪が降るとの予報が出ていますが、降らないことを心から願う今日この頃です。

 

さて、昨年から計画中だったS様邸新築工事ですが、先日地鎮祭が行われました。

お施主さんは30代前半のご夫婦です。

今回は南区にある邇保姫神社さんに地鎮祭を行って頂きました。

 

当日はご夫婦に加え、二人のお子さんも元気に参加しました。

インフルエンザにかかっていて参加できるか心配だったお兄ちゃんも、無事に参加できて良かったです。

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全員が揃ったところでいよいよ地鎮祭の開始です。

神主さんが儀式を行っている間、二人ともお父さんとお母さんの膝の上で大人しくしていました。

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こちらは切麻散米と呼ばれる神主さんによる土地清めの儀式です。

四方に切麻と呼ばれるものを撒いていきます。

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次は地鎮の儀です。

代表の下田が「刈初」を、ご主人が「穿初」を、そして僕が「土均」を行いました。

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次に玉串奉奠と呼ばれる神様へのお供えの儀式です。

妹ちゃんもお母さんと一緒にお供えをしました。

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最後にお神酒を頂き儀式終了です。

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天気の心配もありましたが、雨が降ることもなく無事地鎮祭を終えることが出来ました。

3月には着工していく予定ですので、また進捗状況の報告をしていければと思います。

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この記事の投稿者: wasaki

薪ストーブのある生活

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現在施工中の物件に、薪ストーブが入りました!
お施主様が選ばれたのは、ベルギー製のドブレ640CBJです。
数ある薪ストーブの中でも、メンテナンスのし易さに定評のある機種です。
天板が広く取ってあるので、お料理も楽しめそうですね。
また、全面のガラス面を大きく取ってあり、炎がよりきれいに見える工夫もされています。

薪ストーブは、南側、広い土間に設置しました。
ストーブの向こう側には高台からの景色が広がり、框に腰かけて薪ストーブの炎を見ながらまったり出来そうです。

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2/18(土)19(日)25(土)26(日)にこちらの物件で見学会を行います。
薪ストーブも実際に火入れを行うので、薪ストーブの興味のある方、薪ストーブを設置したいけど悩んでいらっしゃる方も、参考になると思いますので是非ご来場下さい。

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この記事の投稿者: mikido

手形式

先日、N様手形式を行いました。

N様、手形式は2回目。今回は新しいご家族の手形を取らせていただきました^^

とっても小さな手で可愛い。。

ダイニングテーブルにゴロンと寝かせ、ミルクを飲ませつつ、洋服の袖を捲り、赤ちゃんの手に朱墨液を塗るというチームプレー。笑

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私は、墨液を塗って手形を押すという大役を任せていただいたのですが、赤ちゃんって手のひらに物が当たると手握るじゃないですか。

一生懸命墨を塗ろうと手を広げるんですけど、私の手を握っちゃうんですよね。。

おかげで私の手形式かな?ってくらい真っ赤っかになっちゃいました。笑(※注:服はもともとオレンジ色です)

そんなこんなで何とか小さな手に朱墨を塗り、以前ご家族が手形を押した杉板にペタッと仲間入り。

上手に手形を押せました!

完成した手形板は、2階のよく見える場所に飾らせていただきました。

ご主人様と奥様が、やっと家が完成した!と言われており、手形式やって良かったなーと思いました。

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ご家族4人の手形も揃い、新しい生活のスタートですね!

N様のお子さんが大きくなった時、この手形を見ながらお家づくりの思い出話をしてあげてください^^

 

この記事の投稿者: fujimoto

郷の駅プロジェクトその2

郷の駅プロジェクト間もなく着工です。

建築確認申請も許可がおり工事着工にむけて最終段階の詰めを行っております。

これまで何度も関係者による協議の場を持ってきました。

やはりその経過があってこその今があります。

この度第1回目の合同工程会議を行いました。

それぞれの専門的な立場からよい建物を完成させるために

意見を出し合い擦り合わせを行ってきました。

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これから工事が進行していきます。

引き続き進捗状況をお伝えできればと思います。

この記事の投稿者: takaya

広島市 西区 M様邸 リノベーション

解体工事が完了して、いよいよ大工さんの工事が本格的にスタートしました。

12月のお客様とのお打合も終わり、提案どおり具体的に実現できる様に現場も進めて行きます。

 

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今回の改修工事はマンションのようなコンクリート造なので、可変的な大改造はできないのですが、

既存の間取りや佇まいを基本として、住まい手に対して新しくリノベーションできるように頑張って参ります。

 

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大工さんも普段の木造住宅とは施工方法が異なるため、ひとつとひとう確かめながら収まりを考えて頂いてます。

まだまだスタートしたばかりですが、完成にむけて頑張って参ります。

 

 

この記事の投稿者: shinsuke

東広島Y様邸新築工事

2017年もあっという間にひと月が終わろうとしていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

僕は春が一番好きな季節ということもあり、少し気が早いかもしれませんが春の到来を今か今かと待ちわびて日々を過ごしています。

 

さて、今回は去年の秋ごろから工事中の東広島市Y様邸の進捗状況について書いていきたいと思います。

現在現場は木工事や内装工事が終わり、最後の仕上げに入っている状況です。

以前の記事で紹介したときはまだ、ボードが貼られている状況で寂しい印象の室内でしたが、現在はクロスが貼られて雰囲気が大きく変わっています。

 

こちらはキッチン廻りです。

奥の緑色のアクセント壁や腰壁の板張り風のクロスが素敵ですね。

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スイッチニッチやマガジンラックの中のクロスもおしゃれに仕上がっています。

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こちらは2階のホールです。

白の塗り壁風のクロスがいい雰囲気を出しています。

正面の腰壁がキッチン同様、板張り風となっていていいアクセントとなっています。

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こちらは寝室です。

ここでも緑色のアクセントクロスが使われています。

締まった感じが出ていいんじゃないでしょうか。

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最後にウォークインクローゼットです。

こちらは全面打ちっぱなしコンクリート風のクロス仕上げです。

ラーバンでも今までに使ったことのないクロスですが、遊び心が感じられて面白いなと思います。

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今回の施主さんは様々な種類のクロスを使われましたが、本当にクロスの種類一つで雰囲気が大きく変わるんだなと改めて感じました。

2月には完成見学会も開催予定ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

この記事の投稿者: wasaki

つばき と さざんか の違い

よく似ていて混同される「つばき」と「さざんか」の違いをまとめてみました。

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▲これは「つばき」             ▲これは「さざんか」
これから花が咲くのはつばき。        今花が咲いてるのはさざんか。
はっばがツルッと丸いのがつばき。      はっぱがギザギザしてるのがさざんか。
枯れるとつばきは花ごと落ちる。       さざんかは花びらがはらはらと散る。
大木になるのはつばき。           中木で、生垣なんかに使われるのはさざんか。

 

つばきもさざんかも、お庭の緑が減る冬の時期にこそ映える樹木です。
和風庭園のイメージがあるせいか、最近のおうちにはあまり植えられることが減りましたが、近年ではバラのような八重咲の園芸品種も多く出回っているので、冬場のにぎやかしに1本いかがでしょうか? 

この記事の投稿者: mikido

今日のできごと。

本日は、ラーバンへ広島中等教育学校の生徒さんが職場訪問にいらっしゃいました!

進路意識の向上のために様々な職業について調べていらっしゃるようです。

家づくりを進めていくプロセスや、お客様との打合せの仕方、ラーバンが家づくりで大切にしていることなど代表と私でお話しすると、

ぴしっと正座をして、うんうんと相槌を打ちながら聞いてくださいました。

特に3Dのプレゼンシートや模型には興味津々。

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事務所内もぐるっと案内し、もちろんラーバンご自慢の茶室も。

渡り廊下(?)がガラスで下が丸見えのため恐る恐る渡るも、写真をパシャパシャ撮ったりと楽しんでもらえた様子。

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ずーっとにこにこしながら話を聞いて下さりとても良い生徒さん達でした。

最後には皆で記念撮影もしましたよ!(こうやって並んでみるとやっぱ中学生って若いなー笑)

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数ある建築士事務所の中からラーバンを見つけてくださって感謝です。

少しでも将来の進路を決めていくうえでのお役に立てたかな。

また、近くを通った時などぜひ遊びにいらしてくださいね!

この記事の投稿者: fujimoto

郷の駅プロジェクトその1

郷の駅プロジェクトについてご紹介いたします。

コンセプトは

みんなが集い、佇むことのできる地域の「縁側」のような場所。

 

地域住民の方々が、日常の生活の憩いの場として過ごすことができたり、

地域資源をきっかけに地域と来訪者とが共有、共感し合え、交流できる場所であったり、

また持続性のある地域資源を継承・発展できる拠点として

この建物が地域のシンボルとなって欲しいと考えております。

 

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芝屋根空間をご提案させていただくことで、地域の独自性をもった愛着のある外観となり、

来訪者がまた訪れたくなるような場所をめざしています。

郷の駅

郷の駅

また建物内には吹き抜けを設けることで、明るく開放的な直売所とし、

木組みをあらわし、温もりのある空間とすることでゆっくりと

地域の特産物や旬の青果などお買い物を楽しんでいただきたいと思っています。

 

いよいよ着工も間近になってきています。

今後は現場の進捗もご紹介させていただきます。

この記事の投稿者: takaya

リノベーションセミナー

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先日、一般社団法人リノベーション住宅推進協議会主催のリノベーションセミナーに参加してきました。

DOCOMOMO JAPANにも選定されている日比谷図書文化館で開催されました。

古きモダンな建築造に歴史と文化が滲み出てて、もの凄く素敵でした。

そこで、リノベーションのセミナーが開催されているので、楽しみにしておりました。

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セミナーは、これから求められるリノベーションについて、事例を元に紹介をされており、

様々な方法やアイデア、経済行為などの幅広い視点から展開されて、大変勉強になりました。

 

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セミナーを終えてからも交流会に参加させて頂き、東京で活躍されているリノベーションの会社さんと

色々とお話しを聞けたことに、驚きの発見と同時に広島や地方ならではの地域性・生活におけるリノベーションのあり方について、逆に意識できる事があると感じた勉強会でした。セミナーに参加させて頂き、ありがとうございました。

 

この記事の投稿者: shinsuke

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