ラーバンのスタッフブログ

一級建築士事務所ラーバンのスタッフブログ。

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2017-01

東広島Y様邸新築工事

2017年もあっという間にひと月が終わろうとしていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

僕は春が一番好きな季節ということもあり、少し気が早いかもしれませんが春の到来を今か今かと待ちわびて日々を過ごしています。

 

さて、今回は去年の秋ごろから工事中の東広島市Y様邸の進捗状況について書いていきたいと思います。

現在現場は木工事や内装工事が終わり、最後の仕上げに入っている状況です。

以前の記事で紹介したときはまだ、ボードが貼られている状況で寂しい印象の室内でしたが、現在はクロスが貼られて雰囲気が大きく変わっています。

 

こちらはキッチン廻りです。

奥の緑色のアクセント壁や腰壁の板張り風のクロスが素敵ですね。

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スイッチニッチやマガジンラックの中のクロスもおしゃれに仕上がっています。

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こちらは2階のホールです。

白の塗り壁風のクロスがいい雰囲気を出しています。

正面の腰壁がキッチン同様、板張り風となっていていいアクセントとなっています。

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こちらは寝室です。

ここでも緑色のアクセントクロスが使われています。

締まった感じが出ていいんじゃないでしょうか。

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最後にウォークインクローゼットです。

こちらは全面打ちっぱなしコンクリート風のクロス仕上げです。

ラーバンでも今までに使ったことのないクロスですが、遊び心が感じられて面白いなと思います。

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今回の施主さんは様々な種類のクロスを使われましたが、本当にクロスの種類一つで雰囲気が大きく変わるんだなと改めて感じました。

2月には完成見学会も開催予定ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

この記事の投稿者: wasaki

つばき と さざんか の違い

よく似ていて混同される「つばき」と「さざんか」の違いをまとめてみました。

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▲これは「つばき」             ▲これは「さざんか」
これから花が咲くのはつばき。        今花が咲いてるのはさざんか。
はっばがツルッと丸いのがつばき。      はっぱがギザギザしてるのがさざんか。
枯れるとつばきは花ごと落ちる。       さざんかは花びらがはらはらと散る。
大木になるのはつばき。           中木で、生垣なんかに使われるのはさざんか。

 

つばきもさざんかも、お庭の緑が減る冬の時期にこそ映える樹木です。
和風庭園のイメージがあるせいか、最近のおうちにはあまり植えられることが減りましたが、近年ではバラのような八重咲の園芸品種も多く出回っているので、冬場のにぎやかしに1本いかがでしょうか? 

この記事の投稿者: mikido

今日のできごと。

本日は、ラーバンへ広島中等教育学校の生徒さんが職場訪問にいらっしゃいました!

進路意識の向上のために様々な職業について調べていらっしゃるようです。

家づくりを進めていくプロセスや、お客様との打合せの仕方、ラーバンが家づくりで大切にしていることなど代表と私でお話しすると、

ぴしっと正座をして、うんうんと相槌を打ちながら聞いてくださいました。

特に3Dのプレゼンシートや模型には興味津々。

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事務所内もぐるっと案内し、もちろんラーバンご自慢の茶室も。

渡り廊下(?)がガラスで下が丸見えのため恐る恐る渡るも、写真をパシャパシャ撮ったりと楽しんでもらえた様子。

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ずーっとにこにこしながら話を聞いて下さりとても良い生徒さん達でした。

最後には皆で記念撮影もしましたよ!(こうやって並んでみるとやっぱ中学生って若いなー笑)

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数ある建築士事務所の中からラーバンを見つけてくださって感謝です。

少しでも将来の進路を決めていくうえでのお役に立てたかな。

また、近くを通った時などぜひ遊びにいらしてくださいね!

この記事の投稿者: fujimoto

郷の駅プロジェクトその1

郷の駅プロジェクトについてご紹介いたします。

コンセプトは

みんなが集い、佇むことのできる地域の「縁側」のような場所。

 

地域住民の方々が、日常の生活の憩いの場として過ごすことができたり、

地域資源をきっかけに地域と来訪者とが共有、共感し合え、交流できる場所であったり、

また持続性のある地域資源を継承・発展できる拠点として

この建物が地域のシンボルとなって欲しいと考えております。

 

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芝屋根空間をご提案させていただくことで、地域の独自性をもった愛着のある外観となり、

来訪者がまた訪れたくなるような場所をめざしています。

郷の駅

郷の駅

また建物内には吹き抜けを設けることで、明るく開放的な直売所とし、

木組みをあらわし、温もりのある空間とすることでゆっくりと

地域の特産物や旬の青果などお買い物を楽しんでいただきたいと思っています。

 

いよいよ着工も間近になってきています。

今後は現場の進捗もご紹介させていただきます。

この記事の投稿者: takaya

リノベーションセミナー

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先日、一般社団法人リノベーション住宅推進協議会主催のリノベーションセミナーに参加してきました。

DOCOMOMO JAPANにも選定されている日比谷図書文化館で開催されました。

古きモダンな建築造に歴史と文化が滲み出てて、もの凄く素敵でした。

そこで、リノベーションのセミナーが開催されているので、楽しみにしておりました。

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セミナーは、これから求められるリノベーションについて、事例を元に紹介をされており、

様々な方法やアイデア、経済行為などの幅広い視点から展開されて、大変勉強になりました。

 

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セミナーを終えてからも交流会に参加させて頂き、東京で活躍されているリノベーションの会社さんと

色々とお話しを聞けたことに、驚きの発見と同時に広島や地方ならではの地域性・生活におけるリノベーションのあり方について、逆に意識できる事があると感じた勉強会でした。セミナーに参加させて頂き、ありがとうございました。

 

この記事の投稿者: shinsuke

大寒波襲来

こんにちは。

2017年も3週間目に入りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

僕は三が日こそ暖かく過ごしやすかったのですが、最近は気温が低いため外出するのが億劫です。

しかも14日頃からは日本列島に数年に一度の大寒波が押し寄せ、各地で雪が降るなど一層寒さを増したため、益々外に出たくなくなりました…

広島でも土曜日から雪が降り続き、月曜日には33年ぶりに市内での積雪量が19センチを記録するなど、本格的な冬到来という感じですね。

そんな本格的に冬が到来した日本列島各地の雪景色について、今回のブログでは書きたいと思います。

 

まずは広島。

原爆ドームや厳島神社がいつもとは全く異なる姿を見せています。

鹿も寒そうですね…

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次に京都。

さすがは金閣寺と清水寺。

とても神々しくて綺麗ですね。

圧倒されます。

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最後に岐阜県の白川郷。

こちらは元々雪のイメージがあるので特に変わった印象は受けませんが、相変わらず魅力的な風景です。

一度は訪れたい場所ですね。

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雪が降った場合、通勤や交通機関の利用等で不便は生じますが、普段とは違った景色を見ることができるのでたまには良いかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事の投稿者: wasaki

古民家改修大改造

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N様邸古民家改修が着工しました。

中の壁を撤去して分かる内部のこと。

未だ使えると思っていた柱や土台が実は腐っていたり、またその逆も。

長い年月の間に改築を繰り返すことで、柱同士が複雑にからみあっていたり。

そのおかげ(?)で、抜こうと思っていた柱が抜けなかったり、逆に抜くことが出来てしまったり。

古い建物の改修はなかなか「ハイ、出来ました!」とはならないのです。

しかし、せっかく大改造を施すのだから、ご依頼頂いたお客様が快適に暮らせるようなご提案をさせて頂こうと思っています。

改修の様子はこちらのブログで随時お知らせいたします。

この記事の投稿者: mikido

2017年 酉年!

2017年、年が明けました。

本年もよろしくお願いいたします。

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今年は酉年ですね。

酉年の方〜?

はーい( ^ ^ )/

私、藤本今年は年女でございます。

 

ふと、気になって私の生まれた年を調べてみるとこんなことがありました。

 

法隆寺・姫路城・屋久島・白神山地が世界自然遺産に登録された年。

これらは日本では初の世界遺産登録だったようです。

小・中学校で世界遺産の勉強をしましたが、

白神山地はブナの原生林が世界最大規模っていうのを異様に覚えています。笑

私の生まれた年に世界遺産登録されたっていうのは初めて知りました!

他にも、「サッカーJリーグ開幕」や「レインボーブリッジ開通」された年でもありましたよ。

 

ところで、酉年ってどんな意味や由来があるんですかね?

よくバタバタ貧乏とかって言われてますけど…

巳はお金が貯まるとか聞いたことあるし、寅はイメージ的にかっこいいし。

酉…ニワトリ……ニワトリと言えば……うん、おいしいよねー。鶏肉好きです。

 

っではなくて、「酉」の意味ですよね。

 

諸説あるようですが、「酉」という字は酒壺の形象文字が変化してできたのだとか。

確かに、「酒」という感じには酉へんが使われていますね。

ではなぜ酒なのか。

昔、月を表すのに10番目の月を「酉」を使って表していたみたいです。

10月は収穫したての新米を使って酒造する時期、また昔は酒造年度が10月1日からと定められていたのだとか。(ちなみに10月1日は酒の日です!)

 

これらのことからお酒を作ったり収穫したりということで、果実が成熟した状態を表し、実りのある年と言われています。

また、酉にはいい事やお客さんを「取り込む」、商売繁盛につながる年でもあるようです。

どこがバタバタ貧乏なんだ!!笑

思っていたよりいい事が書かれていて安心しました。

 

 

さあ、もう直ぐラーバンに入社して1年。色々と経験させていただき感謝です。

今までやってきた事が報われるよう、年女藤本、実りある1年にします!!

この記事の投稿者: fujimoto

年始のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

今年初めてのブログとなりました。

 

今年も引き続きラーバンとして、パッシブデザインをテーマに知識を深め、

家づくりに実践していきたいと思ってます。

 

また三次市にて郷の駅プロジェクトが着工します。

こちらも建築過程をブログにて紹介させていただこうと思います。

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みなさま。本年も引き続きよろしくお願いいたします。

この記事の投稿者: takaya

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