ラーバンのスタッフブログ

一級建築士事務所ラーバンのスタッフブログ。

Home > Archives > 2012-10

2012-10

「蔵のある家」ラフ模型作りました。

設計が進行中のT様邸のラフ模型が完成しました!

前面に土壁の蔵がある、大きな家です。

蔵は、ご主人の趣味のためのお部屋。
コレクションのギャラリースペースとして使いたいそうです。
「この蔵だけ叶えば、あとは奥さんの好きにしてもいい!」と言い切っちゃう、素敵なご主人。

ラフ模型なので、ここからまた煮詰めて、最終的な図面が完成します。
図面やスケッチで見るのとはまた違い、空間の広がりや距離感が具体的に分かります。

T様邸の構想もまだまだこれから。
最終的にどんなお家になるのか、楽しみです!

 

この記事の投稿者: rurban

しましま+リボンのおうち

先日、お伺いしたお客さま宅にて発見した、かわいいおうち。

↑ 6才の女の子が作った、将来建てるおうちだそうです!

しまうま柄で、緑のリボンがついた四角いおうち。。。めちゃくちゃ可愛くないですか??

中にはちゃんとソファやら家具があるんですよ〜

こんなのを思いついて作っちゃうなんて、なかなかセンスあるね〜ってスタッフ一同大歓声。

ラーバン事務所に何回か打ち合わせに来て下さったときに、おうちの模型を見たのを覚えてて、
それに触発されて作ってくれたみたいです。。。 素敵☆

そんな可愛いHちゃんのおうち、現在計画中です。
どんなおうちになるのか・・・今からわくわくです!

 

この記事の投稿者: rurban

S様邸 古民家リノベーションその⑥…収納

S様邸にはたっぷりの収納があります。

まずはこちら。

玄関のシューズボックスと収納棚。
入り口手前にはベビーカーをそのまま収納できるスペースが確保されています。
ベビーカー収納部だけ下が土間になっているので、砂やホコリも気になりません。
出しっ放しになりがちなベビーカーですが、外出から帰ってそのままIN!すればいいので、とっても便利。

お子様が大きくなってベビーカーが必要なくなったら、部活動の道具やゴルフグッズなどを入れるスペースとしても活用できそうです。

 

こちらは洗面台の下の収納スペース。

開き戸を開けると可動式の板があるだけなので、高さのあるものでも収納でき、
掃除機でお掃除できることもポイントです。

 

キッチン後ろのカップボード。
障子を閉めればキッチン関係のゴチャゴチャがすべて隠せます。
対面キッチンの立ち上がりも 通常より高めに設定してあるので、食事後の食器などがダイニングから見えることもありません。

 

そのほか廊下やそれぞれの居室に、大容量の収納を設けています。
どれも杉板張りなので、調湿作用や香りはばつぐんです。

この記事の投稿者: rurban

S様邸 古民家リノベーションその⑤…寝室と書斎

寝室の壁はブルーの壁紙がアクセントに。

たっぷりの収納と、PCなどのちょっとした作業に便利なカウンター。

間接照明のあるニッチと、床の間で使われていた書院窓を再利用した小窓がついています。

こちらは将来的に仏間にもなる書斎スペース。
この古い窓の雰囲気が好き!というお施主様のご要望で、こちらの窓も既存のままで残しました。

畳なので、ゴロンと寝転がって読書なども楽しめます。

この記事の投稿者: rurban

S様邸 古民家リノベーションその④…ロフトでつながる子供部屋

子供部屋には大きなロフトつき。

このロフトのすごいところは、ロフトの小窓からリビングが見えるんです。

↑↑ ちょうど、ニッチの上の窓がロフトに通じています。

 

なんだか秘密基地みたいで、子ども達の格好の遊び場になりそうですね。
大はしゃぎでロフトからの眺めを楽しむ子ども達の姿が想像できちゃいます。

将来的に区切って個室にできるように左右対称に作られています。

子供部屋の引き戸にも、元の古民家で使われていたガラス戸を再利用。
古民家の歴史を受け継ぐとともに、お部屋のアクセントにもなりますね。

この記事の投稿者: rurban

S様邸 古民家リノベーションその③…オリジナル洗面台と水まわり

オリジナルの洗面台と、造り付けの収納棚。

洗面台の隣のスペースは、足元を空けて椅子で座れるように。
収納棚の板は可動なので、使いやすいようにいくらでもカスタマイズできます。

古民家の中にあるとは思えないほど機能的な水まわりで、ストレスなく快適に生活ができます。
壁紙や床材、タイルの色など、ひとつひとつをお施主様と一緒に選びました。

 

この記事の投稿者: rurban

S様邸 古民家リノベーションその②…LDK

リビングダイニングの床は無垢のブラックフォールナットです。
この古民家のもともとの天井は黒い竿縁天井。これに合わせて、床の色を決めました。

リビングの一角の曲線の壁に合わせて、ぴったりのTVボードもオリジナルで製作させていただきました。

キッチンの背面カップボードは、引き戸を閉めればすべて隠せます。急な来客時にも安心ですね。

引き戸には、もとの古民家で使われていた障子を再利用しました。

洋風でモダンな雰囲気のなかに、障子があっても不思議と違和感がありません。
このほかに、随所に元々使われていた古い建具を残しました。

縁側だった部分は、障子を外してひとつの空間にしています。

さらに、窓にはすべてオリジナルの内サッシをつけて二重窓に。
保温性・断熱性を高めるとともに、デザイン面でも既存のサッシよりもスタイリッシュにすることができます。

この記事の投稿者: rurban

S様邸 古民家リノベーションその①…エントランスと玄関

 

ご紹介が遅くなりましたが、安佐南区のS様邸 古民家リノベーションが完成しています!

どんなリノベーションにするか、古民家でどんな暮らしをしたいか、お施主様が長い期間をかけてじっくりと考えられた末に行き着いたリノベーションです。

ゆったりとした空間でお子様の成長を安心して見守ることができて、ちょっとした遊び心が所々にちりばめられた、楽しくて気持ちのいい空間。

ちょっとずつですが、ご紹介していきますね。

 

まずはエントランスの まる〜い 曲線の壁。スイス漆喰で塗った真っ白な壁。

中に入ると、玄関の中にもこの曲線が続いているんです。 
曲線を利用して出来たくぼみに、ベンチを設けて。こんなちょっとしたスペースが以外と便利なんですよね。

アクセントのひとつになっている、エントランスの緑のポストは、お施主様が選んで来られたもの。
渋い緑と、所々に見えている古材の色合いがぴったり!

カラフルでいろんな形の石たちは、ご家族みんなで埋めました。

お子さまたちの足型を、記念にぺったん!
「こんなに足小さかったんだね〜」って、大きくなったら思うのかな?
こんなふうに家族の成長が感じられる家って素敵ですね。

 

さて、S様邸の古民家リノベーションの詳細、つづきはまた次回・・・お楽しみに☆

 

この記事の投稿者: rurban

Home > Archives > 2012-10

Return to page top