ラーバンのスタッフブログ

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川西町 郷の駅 新築設計監理 Archive

郷の駅プロジェクトその6

郷の駅 工事現場着々と進行しております。

先日は小屋裏界壁検査に行ってきました。

2週間前に金物の検査に行った時にはまだ骨組みの状態でしたが

一気に外部の工事が進捗していました。

今回の建物の特徴である約1.4mの長い軒の出も木組の重厚感がしっかりと表れ

周辺の風景にもなじんでくれるはずです。

内部も今は単に広い空間ですが、天井ができたり吹き抜けができてくると

空間のメリハリが強調される気がして楽しみにしています。

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現場作業状況としては

外廻りは屋根の板金工事と外装シート張り工事が終わりサッシも取付られ、

屋上の防水工事の段取りが行われていました。

内部は大工さんが下地組みを進めており、電気設備や空調設備等も施工が進んでいました。

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骨組の状態から内外装の仕上げができていく過程の現場にも

見所はたくさんあるような気がします。

次回は外装も仕上り、内部の造作工事等も進んだ状況をお知らせ致します。

この記事の投稿者: takaya

郷の駅プロジェクトその5

郷の駅の軸組工事がはじまりました。

約100坪の木造平屋建を見るのは初めてで想像以上に迫力があります。

間口は約33.67m 奥行きは約13.65mあり

一般的な一戸建て住宅のボリュームと比較すると5棟程度の長さがありそうです。

写真中央辺りの出っ張った部分がこの建物のメインエントランスとなります。

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昨日よりスタートし、2日がかりでやっと棟木があがりました。

ここから登り梁、母屋、屋根垂木、野地板と複数の工程を経て、

屋根の木工事工程が進んでいきます。

また軒裏は化粧で表しとなるため慎重に作業が進められていて、

屋根仕舞が終わるまでは大工職人も8〜9名が数日間かけて行うそうです。

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構造計画としてはコストを考慮するとともに無理のない2間を基本モジュールとしています。

内部をのぞくと広々とした空間に150角の独立柱が連立し、桁が規則正しく等間隔に並ぶなど

今しか見れない骨組がリズムをきざんでいるようで美しかったです。

 

職人さんには十分注意していただき怪我や事故なくがんばっていただきたいです。

この記事の投稿者: takaya

郷の駅プロジェクトその4

先日、設計監理者として基礎の配筋検査立会に行ってきました。

木造平屋建てということもあり構造的には布基礎の採用となっています。

一般的な配筋なため施工的に難易度は高くないものの、面積が大きいため

5名程度の職人さんが黙々と型枠の組立作業を行っていました。

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また電気、給排水の配管工事も平行しておこなわれていました。

基礎配筋についてきっちりとした施工をされている印象を受けました。

数点指摘箇所がありましたので指示し工務店さんが速やかに是正、

無事配筋検査が終わりました。

監理者として工事監理状況報告書を行政に提出し

第1段階の工事監理終了です。

引き続き、ベースCON打ち→立ち上がりCON打ち→土間CON打ちで

基礎工事は完了となり木工事が進んで行きます。

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この記事の投稿者: takaya

郷の駅プロジェクトその3

郷の駅プロジェクト工事着工しました。

敷地はのどかな風景が続く広々とした場所です。

目の前には国道が走っており、建物が完成すると非常に目立つ、

地域の拠点としては絶好の立地です。

現場では丁張りが済み建物の位置を確認しいよいよ基礎工事が始まります。

順調にいけば3/末に上棟とのことで楽しみです。

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この記事の投稿者: takaya

郷の駅プロジェクトその2

郷の駅プロジェクト間もなく着工です。

建築確認申請も許可がおり工事着工にむけて最終段階の詰めを行っております。

これまで何度も関係者による協議の場を持ってきました。

やはりその経過があってこその今があります。

この度第1回目の合同工程会議を行いました。

それぞれの専門的な立場からよい建物を完成させるために

意見を出し合い擦り合わせを行ってきました。

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これから工事が進行していきます。

引き続き進捗状況をお伝えできればと思います。

この記事の投稿者: takaya

郷の駅プロジェクトその1

郷の駅プロジェクトについてご紹介いたします。

コンセプトは

みんなが集い、佇むことのできる地域の「縁側」のような場所。

 

地域住民の方々が、日常の生活の憩いの場として過ごすことができたり、

地域資源をきっかけに地域と来訪者とが共有、共感し合え、交流できる場所であったり、

また持続性のある地域資源を継承・発展できる拠点として

この建物が地域のシンボルとなって欲しいと考えております。

 

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芝屋根空間をご提案させていただくことで、地域の独自性をもった愛着のある外観となり、

来訪者がまた訪れたくなるような場所をめざしています。

郷の駅

郷の駅

また建物内には吹き抜けを設けることで、明るく開放的な直売所とし、

木組みをあらわし、温もりのある空間とすることでゆっくりと

地域の特産物や旬の青果などお買い物を楽しんでいただきたいと思っています。

 

いよいよ着工も間近になってきています。

今後は現場の進捗もご紹介させていただきます。

この記事の投稿者: takaya

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