ラーバンのスタッフブログ

一級建築士事務所ラーバンのスタッフブログ。

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つばき と さざんか の違い

よく似ていて混同される「つばき」と「さざんか」の違いをまとめてみました。

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▲これは「つばき」             ▲これは「さざんか」
これから花が咲くのはつばき。        今花が咲いてるのはさざんか。
はっばがツルッと丸いのがつばき。      はっぱがギザギザしてるのがさざんか。
枯れるとつばきは花ごと落ちる。       さざんかは花びらがはらはらと散る。
大木になるのはつばき。           中木で、生垣なんかに使われるのはさざんか。

 

つばきもさざんかも、お庭の緑が減る冬の時期にこそ映える樹木です。
和風庭園のイメージがあるせいか、最近のおうちにはあまり植えられることが減りましたが、近年ではバラのような八重咲の園芸品種も多く出回っているので、冬場のにぎやかしに1本いかがでしょうか? 

この記事の投稿者: mikido

古民家改修大改造

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N様邸古民家改修が着工しました。

中の壁を撤去して分かる内部のこと。

未だ使えると思っていた柱や土台が実は腐っていたり、またその逆も。

長い年月の間に改築を繰り返すことで、柱同士が複雑にからみあっていたり。

そのおかげ(?)で、抜こうと思っていた柱が抜けなかったり、逆に抜くことが出来てしまったり。

古い建物の改修はなかなか「ハイ、出来ました!」とはならないのです。

しかし、せっかく大改造を施すのだから、ご依頼頂いたお客様が快適に暮らせるようなご提案をさせて頂こうと思っています。

改修の様子はこちらのブログで随時お知らせいたします。

この記事の投稿者: mikido

WOODPROへ行ってきた

今年の私の番はこれで最後、どうも藤本です。

最近めっきり寒くなりましたね。

そろそろ雪降るんじゃない?そろそろクリスマスじゃない??!

ということでリビングに飾るオーナメント買いました!

前々から行ってみたかった「WOODPRO」ってとこで買いました。

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WOODPRO には建設現場で使っていた杉の足場板をリユースして作った家具などが売られています。

お店の中の棚や階段なども足場板を使ったもののようです。

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杉は凹みやすかったり傷つきやすかったりしますが、その傷に塗料が染み込んでいたりしてなんだか味わいがあり私は好きでした。

母がちょうどリビングのサブテーブルと椅子を探していたので一緒に行ったのですが、

母も気に入ったらしくオーダー用のシートを色々手に取っていました 笑

椅子は座面に布が貼ってあってとても可愛い^^

こんな椅子探していたのですが、いいなと思ったものはどれも一脚2万円とかして。。

でもここの丸椅子は9千円とかで買えるという!!

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↑ どの色を組み合わせて買おうか迷い中。。。

 

家具の他にも、照明、日用品、食器類、カフェなどありワクワクしました!!

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踏まれ、釘が刺さって傷つき、ペンキで汚れた足場板は普通なら捨ててしまします。

でも、それが逆に味わい深く温かみあるものに変化していて驚きました。

時間があまりなく、ゆっくり見ることが出来なかったのでまた行きたいです。

週末はDIYイベント等もしているみたいですよ。ちょこちょこ通いたいなーと思います。

 

ではでは、だいぶ早いですがメリークリスマス!!、そして良いお年を~。

この記事の投稿者: fujimoto

こたつでみかん

12月入りましたね!今年もあと一ヶ月……

最近寒くて朝が起きれません。

どうも、藤本です。

 

とうとう?やっと?我が家、こたつを出しました!

こたつ、、、こたつといえばみかんでしょ!!!

もちろん我が家にもみかんが常備されて……いなかった。

1箱あったのに、こたつを出す前に食べ切ってしまいました。。我ながらすごい消費量。残念。。

 

ところで、冬=こたつ=みかんと連想するのはなんでだろう?

調べてみました。

漫画やアニメがルーツと思っていたのですが違ったみたいです。

 

・昔は暖を取る暖房器具と言えばこたつだった

クーラーやストーブもあまり普及していない時代だとやはりこたつが身近な暖房器具だったんですねー。

こたつの誕生は室町時代だと聞いたことがあります。

そりゃストーブもクーラーもないわ!

と言っても、そんな昔から「こたつ=みかん」方程式があったようには思わないので、

広まりだしたのは電気こたつの誕生、つまり昭和30年以降の話かなーと。

 

・冬にはみかん!

みかんは秋から冬にかけてが旬。

昔は今のように温室みかんがあったわけでもないので、秋冬にしか手に入らなかったみたいです。

さらに、みかんにはビタミンCが豊富で風邪の心配が増える冬にぴったり!

さらにさらに、手軽に食べられる!

こたつに長時間いると大量の汗をかいて脱水症状になってしまうのだとか。

そんな時みかんがあれば安心!?

「こたつにリンゴ」だったら皮をむかないとですし、

そんなこんなしてたらカラッカラになっちゃいますねー。

 

まだまだ理由はあるかと思いますし、はっきりした理由はないみたいですが

昔の人の生活の中で自然と「こたつでみかん」が広がっていったんでしょうね。

上記のことだけを考えても「こたつでみかん」、納得です。

 

ということで、この冬も「こたつでみかん」で乗り切りましょう〜!!!

 

 

1つだけ余っていたみかんで遊んでみた。

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ではでは(^^)v

この記事の投稿者: fujimoto

11/12(土)13(日) 完成見学会 開催

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11/12(土)13(日)安芸郡坂町にて新築工事の完成見学会を開催します。

当日は見学会と同時に、パッシブデザイン・ZEH講習会や資金計画講習会も開催しております。

 

 

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2日間限定ですので、ご興味ある方はぜひ、参加をお待ちしております。

見学会はご予約制になっていますので、問い合わせにてご予約ください。

この記事の投稿者: shinsuke

その後のひとこまからその1

住宅の引き渡し後施主のお宅にお邪魔させていただく機会があります。

生活をされる中で素敵にアレンジされていたり、

家の歴史が深まっていたりその都度様々な発見があります。

 

玄関の壁に設けた飾り棚ですが、設計で建物全体の雰囲気と合わせ、

白いすっきりとした壁に鼻先を少しシャープに加工した無垢のタモ材の板を取付ました。

板の質感とその上に飾られた白いウサギの置物が素敵でした。

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こちらは、

階段の上がり途中に正方形の開口を3カ所あけています。

窓がとれない間取りのため、廊下への明かり取りを兼ねつつ壁面のアクセントとしました。

こちらは白い開口とその中に置かれた木製の置物のコントラストが素敵でした。

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このように生活を楽しまれる工夫を見させていただけたり

家を大切にしていただいているとお聞きできることは、

本当に幸せなことでいつもありがたいと感じております。

この記事の投稿者: takaya

屋上をラグジュアリーに、、、

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以前から屋上の活用方法について、ラーバンでも屋上庭園(屋上緑化)などの取り組みを進めてますが、

新しい屋上での過ごし方、楽しみ方の可能性を求めて、住宅の見学に行きました。

 

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屋上の過ごし方の提案で、ソファ、テーブル等が備えついてます。

埋込式のバーベキューセットなどがあり、家族だけでなく、ご友人なども一緒に楽しめる場が生まれます。

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そして、コーナー一角には、なんとジャグジー付きバスがセットしておりました。

ラグジュアリーな休日の過ごし方が楽しめそうです。

 

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普段、屋根は雨から屋内を守る外部の存在でしたが、屋根(屋上)をデザインする事で、様々なライフスタイルを楽しめる可能性が広がる空間に変身すると思います。

(お庭が確保できない立地にも、最適な提案だと思います。)

これからも新しい屋上での過ごし方、楽しみ方の可能性を求めて、ご提案を進めていきます。

この記事の投稿者: shinsuke

ゾンビに襲われた時に必要な標語。

もうすぐハロウィンですね!
街に仮装したパーリィピーポーが溢れる季節となりました。
そんなパリピな皆様に人気なのがゾンビメイク。
巷の噂では、そのゾンビメイクの集団の中に実が本物が紛れているとかなんとか。
今日はそんなゾンビについて考察した某科学研究所所長の研究結果を引用して語ってみます。

 

そもそもゾンビは何故人間を襲うのか。
生き物は死ぬと細胞は酵素の力で自家融解を起こします。
本来ならゾンビも放っておけば細胞が自家融解を起こしてグズグズに溶けてしまうはずなんだけど、ゾンビの皆さまは元気に(?)走り回っていらっしゃる。
ちなみに、生きている生物はそれを抑制する酵素が働いているので融解しません。
それを考えるとゾンビが生きている人間を襲うのは、生きている人間から自家融解抑制酵素を貰うためなのではないか?という説。
だがそうすると咬まれた人間がゾンビになってしまうのは、ゾンビ自身にとって困った事態である。
人間を全部を食べてしまえばいいけれど、ちょい咬みだけでして開放してしまうと、少ししか抑制酵素を貰えない上に食べる側のゾンビが増えてしまうのだ!

 

ここでちょっと計算してみよう。
人間は通常平均して1日に1.6kgの食物を食べるという。
ゾンビも人間並みに食べなければ融解抑制酵素が働かない=死んでしまう(元々死んでいるけど)として、人間の体重を老若男女平均して50kgとしたらば、生きた人間が1人いれば31人のゾンビが1日生き延びられる。
ゾンビ映画を見ているとあれよあれよと大増殖しているけれど、最初の31人だけで1日1人の人間を仲良く分け合えば、計算上1600万年生きることが出来るのである。
人類はつつがなく子孫を増やし続け、ゾンビ達は永遠に食糧問題に悩まされずに済む。

 

しかし、各ゾンビが1日に一人づつ齧ってしまえば、翌日にはゾンビ人口62人、翌々日には124人と倍々ゲームで増えていく。
そうすると、約28日で全人類がゾンビになってしまう。
融解抑制酵素が貰えなくなったゾンビは自滅するしかない。
永遠と28日。その差は無限大である!

 

もしあなたがゾンビになったら、腐りかけの脳みそで下記の標語を思い出して下さい。
「生きた人間は限りある資源!残さず食べよう!!」

この記事の投稿者: mikido

東京行ってきました!

こんにちは、藤本です!

先日3泊4日の東京旅行へ行ってきました!!

一人でさみしk…のんびーり満喫してきました、、

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まず東京駅に着いて一番に思ったこと。

……ここどこ!!!??東京駅のどこ!?広すぎ、出口ありすぎ問題。

4日間東京にいましたが、駅構内は駅員さんや警備員さんに聞きまくって現代人らしからぬアナログな方法で行動してました。笑

 

まず1日目。

この日は待ちに待った”GOOD ON THE REEL”というバンドのライブの日。日比谷野外音楽堂でありました。

ステージに近いし、ど真ん中だしとにかく良い席でした!

雨上がりで澄んだ空気も気持ち良く、シャボン玉吹いたり、赤青銀のテープが発射されたり…野外だからこその演出もあってめちゃくちゃ楽しかったです(^^)

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2日目。

この日は1日東京を観光。

ホテルの近くに、行ってみると良いよと教えていただいた三越本店があったので足を運んでみると、、

ジャズウィークだそうで、正面玄関でお迎えしてくれるライオン像がおめかししてました!

通りすがりの人も皆写真を撮っていたので私も一枚パシャリ。

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レトロな店内もぐるっと回って、コレド室町や東京国際フォーラム、

ずっと行きたかった建築倉庫ミュージアムにも行きました。

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建築倉庫は模型専門の展示・保存施設で、なんだか模型を作っていた学生時代を思い出しました。笑

広島の三次市民ホールの模型や、有名な国立代々木競技場のスタディ模型なんかも大切に保存されていてテンション上がりました。

模型も随時新しいのが入庫されているみたいなのでまた行きたいなーと思います。

 

そしてそして3日目。

この日はとあるカフェへ。

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1957年竣工、 “新宿ホワイトハウス” と呼ばれていたこの建物は建築家磯崎新のデビュー作でアトリエとして使われていたそう。

真っ白だったであろう外観にはツタが絡まっていて(絡まりすぎ?)いい味が出てますね。笑

中は大きな吹き抜けとロフトがあって、あそこの障子は後から付けたんだろうなーとか、このキッチンは昔のままかなーなど見ていて面白かったです。

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新宿にあるカフェアリエってお店です。東京行かれた際には是非^^

そして夕方は”Galileo Galilei”の武道館ライブへ。

はい、東京旅行2回目のライブです!笑

Galileo Galilei解散前のラストライブだったので、ちゃんと気合を入れてTシャツやタオルを買って楽しむ準備をしました!

大好きなバンドが解散って寂しいですよね( ;  ; )

うわぁぁ、ここでこの曲やるかーってもう涙ぶぁーーですよ。笑

デビュー曲や一番好きな曲やってくれたりして、最初で最後の武道館ライブは最高でした!!

ボーカルの言った「またね。」の言葉を信じて、何かしらの形で戻ってきてくれるのを楽しみに待とうと思います。

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とまあこんな感じで充実した東京旅行を送りました!

まだまだ行きたいところがあったのに。。

一人でも十分楽しめたし、むしろマイペースに回れて良かったかもしれない。

また回りきれなかったとこや、他にもどこか旅行行きたいなーと計画中です。

おすすめ等あれば是非是非教えて下さい^^

 

長々と語ってしまいましたが最後まで読んでくださりありがとうございます!

ではでは。

この記事の投稿者: fujimoto

現場のひとこまから2

ある年末に仕事納めのため現場に様子を伺いに行ったときのことです。

大工さんがきれいな状態で年を越せれるようにと建築中の建物の掃除をしていてくれました。

現場をきれいにしてくれようとする意識が高く、

日頃から整理整頓を上手にしてくれる棟梁です。

あたりまえなことと思われることですが、寒い風が吹く中での自発的な行為に刺激を受け

またその気持ちをうれしく思い自分も小時間だったのですが清掃を一緒に行ったのを覚えています。

常駐しているわけではないのですが、誰よりも現場と関わりを持つ時間が多い現場担当として

家を建てられる施主のために、現場に行った時は可能な限り職人さんと声を掛け合い、

できることできないことはあったとしても、意識をもって協力し一緒にものづくりを行いたい。

そう考えよりよい現場づくりをしていきたいと思っています。

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この記事の投稿者: takaya

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