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大恐竜展へ行ってきました!

  • 2016-08-22 (月) 18:00
  • 日記

 こんにちは。
ラーバンの恐竜担当(?)みきどです。
昨日の日曜日、広島県立美術館で行われている大恐竜展へ行って参りました!

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エントランス吹き抜けにスピノサウルスの骨格模型が!
この骨格模型の全長は17m。ティラノサウルスよりもおおきな肉食恐竜です。
通常こういった骨格模型は屋内に展示されることが多いのですが、外の風景が見えるところに展示されると、巨大さがより分かりやすいですね!
こんなのに森の中で出会ったら、絶望しかないです。
全面ガラス張の吹き抜けの有効な活用方法だと思います。

 

ちなみに、スピノサウルスは、ジュラシックパークⅢに出て一気に有名になった恐竜です。
映画の中では、2足歩行をしてティラノサウルスと戦っていましたが、実際には肉食恐竜には珍しく4足歩行をし、主な餌は魚で、どちらかというとワニに近い生活をしていた恐竜だそうです。
その餌の魚(?)も体長8mもあるという、大きさの基準が何がなんだかわかりません。
乾季で水辺の餌が減るともちろん、地上の他の生き物を狩っていたようです。
その場合に餌を取り合って映画よろしく戦ったであろう恐竜はティラノサウルスではなく、カルカロドントサウルスというこれまたティラノサウルスよりもデカい肉食恐竜でした。
最近の研究では、ティラノサウルスよりも大きな肉食恐竜がうじゃうじゃいたことが分かってきてるようです。
それでもティラノサウルスが最強!と言われるのは、カルカロドントサウルスなどといった大型肉食恐竜の最終完成形だからだと思われます。
カルカロドントサウルスも図体こそはティラノサウルスよりも大きいですが、噛む力はあまり強くなく、鋭い歯で獲物を切り裂き失血死を狙うタイプでした。

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まるで重戦車のような骨格がかっこいい!
トリケラトプスは初めに好きになった恐竜です。

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ディノニクスは、ジュラシックパークシリーズのヴェロキラプトルのモデルの一つです。
本物のヴェロキラプトルは犬くらいの小型でしたが、名前のカッコ良さでスピルバーグ監督に採用されたという。

他には、ユタラプトルなどもモデルになったようです。
ラプトル類は、実は一番好きな恐竜です。
今回の展示では、日本の福井県で発見されたフクイラプトルの展示もありました。
日本にもラプトルがいたとは胸が熱くなります!
もう一体いれば、オーウェンごっごが出来たのに!!(ジュラシックパークヲタ)

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恐竜展示の他は、恐竜餌やり体験や、発掘体験などができます。
グッズショップも充実しており、財布のひもがどこかにいってしまいした。
9/4まで広島県立美術館でやっているので興味ある方は是非行ってみてください。

この記事の投稿者: mikido

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