広島市佐伯区 焼杉の家

広島市佐伯区 焼杉の家

広島市佐伯区 焼杉の家

炭化させることによって紫外線から守られ、家を長持ちさせる焼杉を外壁に使用した住宅。

概要

【構造】木造2階建て
【完工日】平成20年12月
【延べ床面積】119.31㎡(36.09坪)
【屋根】ガルバリウム鋼鈑縦ハゼ葺き
【外壁】アクリルスキン吹付一部焼杉板張り
【床】無垢杉
【壁天井】クロス貼り、杉板表し(2F)
【暖房】薪ストーブ(ドイツ製)

設計コンセプト

炭化させることによって、紫外線から守られ家を長持ちさせる効果のある焼杉板材の上から、さらに 特殊な塗装をすることにより、メンテナンスもほとんど要らない建築素材となっています。

1階から2階まで連なった窓がとても明るいリビングには、ご主人の強い思いで取り入れられた薪ス トーブが。
このお宅はドアがあっても壁上部が開いているという設計になっているおかげで、冬場は 薪ストーブとシーリングファンだけで家全体が暑いくらいに暖かくなるのだそうです。

2階の子供部屋は、子供たちの成長にあわせて間取りを区画できるように工夫され、子供たちが充分 に走り回ったりブランコしたりできるように考えられています。

「出来るところは自分でやる」 というお施主さまは、施工途中にも積極的に家づくりに参加され、様 々な場所を手がけコストダウンもされています。