自分の山の木で書斎リフォーム 広島市安佐南区

自分の山の木で書斎リフォーム 広島市安佐南区

自分の山の木で書斎リフォーム 広島市安佐南区

既存の8帖和室を、外からの光が取り入れられる明るい書斎へリフォーム。
書斎でありながら、人の気配を感じられるよう様々な工夫を凝らしました。

 

ラーバンの提案

デスク上部にはガラス瓦をトップライトとして使用しています。
また、デスク横の壁に開けられた穴は斜めに角度が付けてあり、部屋の入り口が見えるようになっています。

多趣味なお施主さまの畳スペースは、絵画や読書の場として使われています。

壁にはスペイン旅行の際の思い出のタイル施し、
ふすまは、縦格子の上から越前和紙を貼っています。
夜になると格子の間から光が漏れ、人の気配が感じられるようになっています。

この部屋の大黒柱はお施主さまの山から伐採した栗の木。
木の選定・伐採もラーバンが行いました。