築100年戸建て全面リフォーム 広島市安佐南区

築100年戸建て全面リフォーム 広島市安佐南区

築100年戸建て全面リフォーム 広島市安佐南区

築100年を超える戦前の古民家の趣はそのままに、間取り・設備とデザインを一新・バリアフリーへとリフォーム。

リフォーム概要 間取りを大幅に変え、日当りのよいリビングと床の間を実現。
キッチン・トイレ・洗面・内装のリフォームとバリアフリー対策。
築年数 約100年
お施主様の要望 暗く狭いリビングを明るく広々とした空間にしたい。キッチンは念願のオープンキッチンにして開放的にお料理したい。
老後の生活のために、1Fをすべてバリアフリーにしてほしい。収納を増やしたい。
ラーバンの提案 日当りのよい場所に和室の続き間があり、リビングは内側の窓のない部屋にあるという、昔ながらの日本家屋特有の間取りでした。ほとんど使う事のないという和室を1部屋減らし、ふたつあった床の間も1つにまとめることで、リビングを広くし、お庭が見渡せる日当りの良い場所にすることができました。

奥様の念願だったオープンキッチンは、明るいリビングを向いて開放的にお料理することができ、背面には2つの冷蔵庫がぴったり収まるようにカップボードを設置。

また、随所に既存の素材を再利用してデザインを施し、新旧が違和感なく共存できる空間に仕上がりました。

ご主人の特等席のマッサージチェアからも広いお庭が見渡せるよう、チェア正面の窓も新設しました。

新設した窓はすべてLow-Eペアガラスを使用し、断熱効果もアップしています。

玄関正面の引き戸。

お施主さまのアイデアで、上部に既存の床の間で使用されていた欄間を上部にはめ込みました。
ガラスがはめ込んであるため空気は漏れず、明かり取りにもなります。

引き戸は、オーダーによりオリジナルのものをデザインしました。

寝室への通路兼ウォークインクローゼット。

キッチンから寝室への通路でもあるので、洗濯物を納めるなどの家事動線がスムーズに。

3帖分のスペースがあるので、タンスなどもそのまま設置できる大容量。

キッチンから寝室まではもちろん全て段差なし・引き戸でバリアフリーとなっています。